2022年8月12日の練習(3)

佐久第九の第三回目の練習がコスモホールで行われました。

全体練習の30分前(午後7時)から初心者練習がはじまります。
全体で発声してウォーミングアップ

佐久第九は本番のコンサートをする会場コスモホールで主に練習しています。ディスタンスをとっています。

全体練習の前半 指導は内田先生

今回は3回目の練習。まだまだ曲の序盤の練習です。

CO2濃度のメーターでモニタリングしています。換気をしているのと、そもそも人間にたいして空間が大きいせいで数値はあまり変化しません。

パートに分かれての練習。男声パートは2階の小ホール。

パート練習の時間になりました。男声パートは2階の小ホールに移動します。コスモホール全体を使っているので空間的に余裕があります。

男声パートの指導は久保先生

久保先生の指導もまた素晴らしいのです。少しの指導でも声の出し方が変わりました。(実感)

女声のソプラノは練習室の窓全開でした さすがに窓を全開にすると外気と同じCO2濃度となります。

ソプラノのパート練習は今年からの新しい指導者(竹花先生)を囲んで賑やかにやってました。

そもそもソプラノで声が高いのにめっちゃテンションも高くて面白いです。
アルトの指導は高橋先生。アルトは大ホールで練習です。

アルトパートは大ホールに残って高橋先生の指導です。大ホールの客席は天井が高すぎて声が上に抜けて拡散してしまいますが、がんばって声を出しているようです。

最後は全員大ホールに集まって練習しました。第一部の終わり、小節番号594番まででした。コロナ禍でいろいろ大変ですが、佐久の第九はディスタンスと換気に注意してやっています。歌ってみたいという方、まだまだ間に合うかもしれません。(募集締切は8/31です!)